ユニクロ秋冬定番品を最大50%値上げ!値上げ前の駆け込みも可能です。

ユニクロは2022年秋冬の定番アイテムの一部を値上げすることを6/7に公表しました。

その背景には、原材料費と物流費の高騰があります。柳井社長は「原材料費が50%(ものによっては3倍)に上がっている。今のプライスで売るということは不可能」と会見で発言しています。

衣食住の値段が上昇基調にある中、給料が上がればいいですが都合よくいかないと思いますので、節約候補に挙がりやすい衣服を取り扱うアパレル業界には厳しい状況となってきました。

ユニクロを運営する企業ですが、足元の株価は既存店売上高が好調、値上げについても市場は好感しているようです。割と株価は堅調でした。
目次

値上げの時期

いつから値上げされるか調べたところ、値上げ商品は2022年8月1日から発売されるとのこと。

値上げ対象アイテム

現時点では、値上げされていないようですので、今のうちに買ってもよいかもしれません。

まずはヒートテックからヒートテックの検索結果 | ユニクロ (uniqlo.com)

ヒートテック超極暖:1,990円⇒2,990円

ヒートテックウルトラウォームクルーネックT(超極暖・長袖) (MEN) | ユニクロ (uniqlo.com)

ヒートテック極暖:1,500円⇒1,990円

ヒートテックコットンクルーネックT(極暖・9分袖) (MEN) | ユニクロ (uniqlo.com)

ウルトラライトダウン:5,990円⇒6,990円

ウルトラライトダウンジャケット(3Dカット) (MEN) | ユニクロ (uniqlo.com)

ウルトラライトダウンジャケット (WOMEN) | ユニクロ (uniqlo.com)

カシミヤニット:メンズ9,900円⇒12,990円、ウィメンズ8,990円⇒9,990円

カシミヤの検索結果 | ユニクロ (uniqlo.com)

関係ないけど↑のリンクで出ている、ウールカシミヤのキャップは秋冬におススメで、なぜかこの時季に在庫補充されています。特に女子にかぶってほしい。多分、秋冬になったら売り切れます。

フリース:1,990円⇒2,990円

フリースの検索結果 | ユニクロ (uniqlo.com)

折角なのでお勉強:物流コスト編

少し古いデータにはなりますが、2021年度の売上高物流コスト比率は5.7%(全業種平均)となっていて、前年度比0.32ポイント。過去20年の調査で最も高いコスト比率。

今年に入りロシアによるウクライナ侵攻があり原油価格高騰および物価上昇圧力が高まっていますので、より物流コストは高まっていると思います。

また、世界の海上運賃に目を向けると、バルチック海運指数というものがあります。こちらは、ロンドンのバルチック海運取引所で石炭、鉄鉱石、穀物等の運賃価格から算出された指数です。日本郵船などの海運業株に大きな影響を与えます。2021年1月~10月にかけてはコロナのロックダウン等の解除を受けて自動車等の生産が伸びたことが指数上昇に寄与したと思われますが、それ以降は半導体不足による自動車生産の減産などにより需要が下がって、指数が低下したものと思われます。

企業の海外への輸送コストを見るときには有効な1つの指数かと思います。

折角なのでお勉強:服の原材料編

ユニクロの値上げ商品のうち、ヒートテックに注目しますと、使用されている素材は、47% アクリル,26% ポリエステル,20% レーヨン,7% ポリウレタンとなっています。ほぼ化学繊維であって、そのうち大部分に合成繊維が使われていることが分かります。

以下の図は化学繊維と天然繊維のイメージ図ですが分かりやすいので引用させていただきました。

出所:化学繊維・天然繊維とは?今さら聞けない種類と特徴! | しあわせのヒントは下着から (shitagiya-japan-made.jp)

合成繊維のおおもとの原材料は石油となりますので、最近の原油価格の高騰は原材料費率の上昇に大きく影響していると思われます。以下のチャートは2年間のWTI原油先物ですが、40ドル近辺から120ドルと3倍近く値上がりしていることが分かります。その結果、石油系の原材料(高純度テレフタル酸(PTA)、カプロラクタムなど)も上昇基調です。

tsutaya1984がおススメする定番アイテム

革メンテナンス(革靴、バッグなど)

・ブラシ

靴磨きを始めるときにまず使います。馬毛ブラシで埃をはらいます。埃が付いたまま磨くと、埃が革靴にくっ付いてしまいます。


以下は豚毛ブラシです。乳化クリームを塗った後に豚毛ブラシで革に馴染ませます。


懐に余裕があれば江戸屋のブラシを。私はこちらを黒と茶色用で愛用しています。


・汚れ落とし

基本的にはこれだけで良いと思っていますが、汚れが顕著な時には、別途モウブレイの汚れ落としなどで汚れをとってから、こちらのローションを使います。


通常の汚れ落としとしてはリーズブルなこちらも常備しておきたい。


・デリケートクリーム

汚れ落としの後に水分補給です。最近はモウブレイのリッチデリケートクリーム一択です。


・乳化クリーム

革靴の色に合わせてクリームを用意するのもいいのですが、最近はニュートラルだけ使って色の落ち方を楽しんでおります。並行輸入品でお安いです。↓


・万能クリーム

バッグや小物にはこちらを使っています。べたつかないので使い勝手良いです。


・ワックス

私はサフィールのワックスが最も使いやすいです。


・レザースティック

コードバンのケアに。安いのでかっさ棒を使っています。


洋服ブラシ

帰宅したら、まず手洗いうがいの後に洋服ブラシです。


洋服スチーマー

皴を取るだけでなく、ウール製品は着用後にスチームすることで生地が落ち着いて長持ちするみたいです。


ソックス

フットカバーはオカモトのココピタが優秀

通常のローファーであればメンズ用、ベルジャンシューズなどは浅めのレディース用を使い分けています。



ハーフパンツでソックスを敢えて出したいときにはヘインズを使っています。


チーフ

チーフはムンガイ一択です。個人的には白地にブラウンが好き。


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この記事を書いた人

幅広い年代から支持される大人の装いを追求するためのブログです。
革靴の魅力に惹かれてのめり込んだファッション。足元の美しさから組み立てたトータルコーディネートで大人の魅力を最大限に伝えていきます。上品な装いの近道は「いい革靴を履く」ことだと確信しています。
詳細は、自己紹介記事をご覧ください。

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