岡本のココピタ(浅履メッシュ)を買ってみた – 脱げないローファー用ソックス

数年前から愛用している岡本のココピタ。

夏に向けてDRYメッシュタイプの浅履き用を新調しました。

個人の好みですが、ローファーから靴下が中途半端に見えるのが嫌いなんですよ。

そのため、浅履き用を購入したのです。

JMWESTON180などの主要なローファーからカバーソックスが見えるか検証してみました。

ちなみに、岡本株式会社はゴムのオカモトとは別の会社です。

目次

購入したのはこちら

パッケージはこんな感じ。

コの字型のストッパーで脱げにくい仕様になっています。

靴下を履いた状態はこんな感じ。

↓6足セットだと超安い(執筆時で1500円くらい。1組250円程度)


JMWESTON180

まったくはみ出ません。合格です。

ジョンロブのロペス

ロペスも全くはみ出ない!!合格㊗

ALDEN986

こちらも全くみえません。合格!!(画像が悪いwww)

ALDEN664

ちょっとはみ出た!!

はみ出している面積が小さいので及第点か、、、

クロケットアンドジョーンズのキャベンディッシュ2

かなり微妙だけど、ほとんど見えないので合格!!

ベルジャンシューズなどにはレディースを活用

ローファーで丁度いい形なので、ベルジャンシューズだとはみ出てしまいます。

ベルジャンシューズにインビジブルソックスを履くなら、レディースのココピタがおススメ。

伸縮性があるので、意外と女性ものでも大丈夫ですよ。


tsutaya1984がおススメする定番アイテム

革メンテナンス(革靴、バッグなど)

・ブラシ

靴磨きを始めるときにまず使います。馬毛ブラシで埃をはらいます。埃が付いたまま磨くと、埃が革靴にくっ付いてしまいます。


以下は豚毛ブラシです。乳化クリームを塗った後に豚毛ブラシで革に馴染ませます。


懐に余裕があれば江戸屋のブラシを。私はこちらを黒と茶色用で愛用しています。


・汚れ落とし

基本的にはこれだけで良いと思っていますが、汚れが顕著な時には、別途モウブレイの汚れ落としなどで汚れをとってから、こちらのローションを使います。


通常の汚れ落としとしてはリーズブルなこちらも常備しておきたい。


・デリケートクリーム

汚れ落としの後に水分補給です。最近はモウブレイのリッチデリケートクリーム一択です。


・乳化クリーム

革靴の色に合わせてクリームを用意するのもいいのですが、最近はニュートラルだけ使って色の落ち方を楽しんでおります。並行輸入品でお安いです。↓


・万能クリーム

バッグや小物にはこちらを使っています。べたつかないので使い勝手良いです。


・ワックス

私はサフィールのワックスが最も使いやすいです。


・レザースティック

コードバンのケアに。安いのでかっさ棒を使っています。


洋服ブラシ

帰宅したら、まず手洗いうがいの後に洋服ブラシです。


洋服スチーマー

皴を取るだけでなく、ウール製品は着用後にスチームすることで生地が落ち着いて長持ちするみたいです。


ソックス

フットカバーはオカモトのココピタが優秀

通常のローファーであればメンズ用、ベルジャンシューズなどは浅めのレディース用を使い分けています。



TABIOからも良いアイテムが出ています。




ハーフパンツでソックスを敢えて出したいときには以下の3つのメーカーを使っています。




チーフ

チーフはムンガイ一択です。個人的には白地にブラウンが好き。


ブログ運営のお勧め2選(レンタルサーバーとテーマ1つずつ)

テーマはSWELL一択です!!!

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この記事を書いた人

幅広い年代から支持される大人の装いを追求するためのブログです。
革靴の魅力に惹かれてのめり込んだファッション。足元の美しさから組み立てたトータルコーディネートで大人の魅力を最大限に伝えていきます。上品な装いの近道は「いい革靴を履く」ことだと確信しています。
詳細は、自己紹介記事をご覧ください。

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