春の白パンコーデ – 30代40代メンズファッション

若いころはキザっぽくて白のパンツを避けていましたが、年を重なる中で白パンが似合うようになり、特に春らしさを出すアイテムとして、重宝しています。

ジャケットに合わせるも良し、カーディガンで緩く着るも良しで、色々なコーディネートができますので、この春に取り入れてはどうでしょうか。

目次

保有する白パンは、BerwichのスコッチとGASの白デニム

①Berwichのスコッチ。白の綿パン。

スコッチは少しワイド目なシルエットです。程よくテーパードが掛かっていますが、裾幅20センチほどあり、ゆったりとした印象を与えることができるアイテムです。

②GASの白デニム

5年ほど前に購入したもので、ストレッチの効いた生地でとても履きやすいアイテム。

マリンスタイル カーディガンでゆるりと

Berwichの白パンにボーダーのバスクシャツ(ORCIVAL オーチバル、生成りとネイビー)、カーディガン(Maison Margiela メゾンマルジェラ、ネイビー)

足元はAlden986。バーガンディと白パンツのコンビネーションも良いと思います。

白パンを履いて決めすぎると痛い人になるリスクもあるため、トップスはシンプルにすることを心がけています。落ち着いた大人コーデになるように、バスクシャツは少しゆったり目のサイズのものを選びました。

白パン×アースカラーのコンビネーション

好きな色の組み合わせの1つが「白×ベージュ」です。

GASの白デニムに、トップスはFilippodelaurentiisのベージュのコットンニットに、Scyeのレザージャケット。靴はJ.M.Westonのヨット、バッグはサンローランのキャンバス生地のトート。

コーデに使った色は白、ベージュ、茶色の3つだけ。ベージュと茶色は同系色ですので、全体感として纏まりやすいのでおススメの配色です。

それにしても、セブンイレブンの青いコーヒー美味しいんですよね。朝に丁度いい感じ。

白×2種のブラウン コーデ

GASの白デニムに、茶色のニット(Fedeli)、ダブルのライダースジャケット(Edifice)

足元は、明るめの茶色のリーガルのジョッパーブーツ

やはり服装初心者~中級者までは色の数はせいぜい3つ以内にした方が纏まりが良く見えます。

白と茶色の配色はインスタでも多くのおしゃれな方がコーディネートに取り入れていて、おススメの組み合わせです。

白パンじゃないけど、チノパンも春らしくなります。

トップス次第では、チノパンも春コーデにばっちりハマります。

C+のチノパン、ユニクロのコットンニット、デニム風のStile latinoのジャケット。足元はジョンロブのチャペル。

白だけでなく、薄目の色のパンツを取り入れると春を楽しめます。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

幅広い年代から支持される大人の装いを追求するためのブログです。
革靴の魅力に惹かれてのめり込んだファッション。足元の美しさから組み立てたトータルコーディネートで大人の魅力を最大限に伝えていきます。上品な装いの近道は「いい革靴を履く」ことだと確信しています。
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