30代メンズファッション 秋冬セットアップコーデ(カジュアル編)

目次

・こんな方におススメの記事です

・オフにセットアップはキメすぎと思い敬遠している方

・お仕事感の出ないカジュアルのセットアップの着こなしがしたい方

・高身長でないためセットアップが似合わないと思っている方

・セットアップに合わせるシューズにスニーカーしかパターンがない方

・セットアップをどこで購入すればよいか分からない方

・スーツとセットアップの違いは?

セットアップは、上下ともに同素材で揃いになっている服を言い、最近ではシャツとボトムスのセットアップなども販売されています。何ならジャージやスウェットもセットアップと言えます。

では、スーツとセットアップの違いは何でしょうか?

①販売方法:スーツは上下セットで販売されるのに対して、セットアップは上下バラで購入できる。(=スーツは単体で使用することを想定していない。一方、セットアップは単体で使用することを想定している。)

②伝統や細かいルール:ビジネス向けスーツは、ジャケットの着丈が長かったり、肩にパットが入っていたり、ポケットの付け方も一定のルールがあったり、素材としてウールやポリエステルに限定する傾向があります。一方、セットアップはルールにとらわれず、肩パットなし、着丈・素材についても自由で様々となっています。最近ではドローコードや永久プリーツが入ったスラックスが人気だったりします。

③印象:上記①および②の結果、見た目の印象が大きく変わります。スーツはシャキッとしますがカジュアルには合いません(日曜日の飲み会でスーツを着てきた人がいたら仕事帰りなんだなと思いますよね)。セットアップはキレイ目ですがフォーマルではありません。

(参考)アンコン仕立てのジャケットとは?

アンコンジャケットとは、アンストラクテッド・ジャケットの略です。通常のジャケットには肩パットや芯地などの副資材を用いて構築的にしたてますが、副資材を敢えて省いて非構築的に仕立てたジャケットを指します。主なメーカーとしてはBOGLIOLI、CIRCOROあたりが有名どころです。セットアップで使えますし、デザインによっては他のボトムスとアンコンジャケットを合わせることもできますので、おススメです。

・セットアップのコーディネート①『+CLOTHET』

本当にコスパのよい商品を提供しているメーカーです。干場義雅氏と共同企画している商品もあり、とても注目してるメーカーの1つです。

【セットアップの購入先:+CLOTHET +CLOTHET (クロスクローゼット)公式通販 | +CLOTHET ONLINE (crossclothet.jp)

デニム地なので、素材からしてフォーマルに見えにくいアイテムです。さらにパーカーを着用することによりオフらしいスタイリングにしております。パーカーはBafyのニットパーカー。白スニーカーの代わりにParaboot(パラブーツ)の白シャンボードを履いています。

大人っぽいイメージを持たせる「スニーカー<革靴」、「コットンパーカー<ウールパーカー」の法則(そんなんあるか知らんけど)に従っております。

インナーには世間で不評のユニクロ+JのモックネックTシャツを。使い方次第では重宝するアイテムです。

・セットアップのコーディネート②『IKIJI(イキジ)』

【セットアップの購入先:IKIJI HOME – IKIJI OFFICIAL SITE

下町 墨田で生まれたファクトリーブランド。職人さんが現代のライフスタイルに合ったデザインで高品質の商品を作り出しています。

こちらはカジュアル寄りなスタイリングですが、ドレスコードが緩ければビジネスカジュアルとしてオフィスで着用しても良さそうなコーデ(私の職場はドレスコードなしなので、余裕で着れます)。ジャケットを脱げば、ホワイトのカシミヤのモックネックニット(メルカリでオンワードの激安品を購入したもの)でキレイ目な「ゆったり休日コーデ」になっていると思います。オンオフ兼用でいけるセットアップです。

モックネックやタートルネックを着ると大人感が増しますよね。

【タートルの関連記事 秋冬におススメUNIQLO商品「ソフトタッチタートルネックT」レビュー(UNIQLO’s recommended item for the fall and winter, “Soft Touch Turtleneck T” review) | tsutaya1984の記録

・セットアップのコーディネート③『Comoli』

正直、春夏向けのリネン素材なのですが、好きなセットアップなので紹介です。

白いナノユニバースの白ロンTと、コモリのベージュのセットアップを合わせています。素材感とフォーマルにはあまり着用されないベージュの色味により絶妙な緩さが出ていて、リラックスしつつも小奇麗な雰囲気が出せているのでは、、、と思っています。

・セットアップのコーディネート④『SHIPS』

言わずと知れたセレクトショップなので説明不要ですね。

シップスでは色々なセットアップの提案をしておりますが、着用しているのは、スーツ生地によく使用されるカノニコ社のもの。程よく光沢がありつつも、ゆったりシルエットとなっています。シャツはデニムっぽい生地の素材にしてカジュアル感を出しています。シューズは白のスタンスミスです。

・今回のまとめ

カジュアルでセットアップを着用する場合、セットアップ自体にカジュアル要素があるケース(ワイドシルエット、生地、皺加工等)もありますが、パッと見てスーツと見分けが付きにくいアイテムは、インナーでカジュアル目に持っていく必要があります(普通の白シャツを合わせたら、スーツにネクタイ外している状態と間違えられそうですね)。わたくしもスタイルがよければセットアップにTシャツだけで合わせたいのですが、あと10センチ足りません、、、、

個人的見解ですが、セットアップとして販売されているものに対しては、クルーネック、モックネックまたはパーカーなどと合わせて普段着として楽しめばよいと思いますが、スーツとして販売されているアイテムをセットアップとして使用するのは懐疑的です。スーツはしっかりネクタイを締めて使うべきかと。今日、肩パットがしっかり入ったスーツにタートルネックで闊歩している方がいましたが、私は違和感を感じました。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

最後に、本日食べたおススメのプリン(ほうじ茶味。すげー高い。)を共有しておきます(笑)

嫁さん曰く、器が可愛いから蕎麦猪口に使うんだとか。では!

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この記事を書いた人

幅広い年代から支持される大人の装いを追求するためのブログです。
革靴の魅力に惹かれてのめり込んだファッション。足元の美しさから組み立てたトータルコーディネートで大人の魅力を最大限に伝えていきます。上品な装いの近道は「いい革靴を履く」ことだと確信しています。
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