2022年7月の株式投資成績表 – 投資1年生の記録(7か月目)

目次

2022年6月の株式相場振り返り

7月の株式市場は上昇。日経平均は前月比+5.3%の27,801、S&P500は前月比+9.1%の4,130となりました。

前月まで米国株対比で日本株が強かったが、7月は米国株とりわけハイテク株が強かった
ドル円は一時139円を超えたがFOMC以降、米国債の金利低下を背景に急速にドル安方向へ。WTIも一時の混乱からは値固めの時期か100ドル近辺での値動き
月半ばからの株価上昇は、雇用養鶏が力強く、小売売上高が堅調だったこと、また、企業決算もマチマチではありながらも予想を上回ったものが多かったことも起因していると思われます。しかし、景気指数としてはリセッション局面を迎えており米国債金利が低下していることも株価にポジティブに作用していると考えられます。足元の雇用・消費の指標は強いが、先行きのリセッションを織り込んでいるといった複雑な状況です。
月末に掛けてはFOMCで予想通りの75BPの利上げだったこと、パウエル議長の今後の利上げ幅について慎重姿勢である旨の発言を受けて金利敏感セクターを中心に上昇。月末においてはAMAZONが強い決算で10%超の上昇!!!

2022年7月の投資行動

今月の投資は購入のみ。

三菱UFJファイナンシャルGを2単元だけ購入です。15日のトレードはGoodでしたが、他の銘柄も物色しておきたかった・・・

2022年7月末の評価損益など

ポートフォリオの状況は、評価益が22万円程度と6月末の8万円から大きく上昇

株式での保有資産は500万円程度となっています。

こつこつiDeCo始めました!株式の保有状況とは別管理です。その他、個人年金保険も積み立てています。

2022年8月の相場見通し

8月はFOMCなしです。次回FOMC(9/20-21)に向けてボラティリティが大きくなりそうな予感です。

ナスダックが6月末比で12%上昇するなど雰囲気が良くなってきましたが、先月に引き続きCPI、PPIのほか、雇用統計や小売売上高、景況感指数にも注目です。8月上旬には日米ともに企業決算が多く出されるため注目が集まります。

これまで、現金比率を高めてきた投資家の資金が、足元の株価上昇、債券金利低下(価格上昇)に乗っかる形で広範なアセットに流入する可能性があり暗号資産や金も上昇しており、なんでも買われる相場の可能性もあります。

一方で、今後企業決算が本格化する中、業績見通しの引き下げなど相次ぐ場合には個別銘柄レベルでは下げも想定しておきたい。いつも以上に銘柄は厳選していきたいです。

ちなみに、私が保有するルネサスエレクトロニクスは、7/28の決算発表で翌営業日の株価が7~8%下げる展開となりました。ご注意ください。(柴田社長、頼むぜ。)

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

幅広い年代から支持される大人の装いを追求するためのブログです。
革靴の魅力に惹かれてのめり込んだファッション。足元の美しさから組み立てたトータルコーディネートで大人の魅力を最大限に伝えていきます。上品な装いの近道は「いい革靴を履く」ことだと確信しています。
詳細は、自己紹介記事をご覧ください。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次