2023年の株式投資実績と2024年の展望 – ポートやその他節税用投資も紹介

目次

2023年の相場環境は「強」

・日本株は、コロナ後消費、インバウンド、好決算継続、バフェット効果などにより上昇基調を維持。一時米株の下落に合わせて秋頃に下落する場面もあったが、年末にかけては米株も上昇し、結局2023年の高値圏で引けた。
・世界的に金融緩和解除が進む中で日本は継続して円安基調継続。ただし、2023年末に掛けては日銀のマイナス金利解除、2024年の米金利利下げが意識されて150円台から140円台前半に。
・S&P500は、米国金利が上昇する中で下落する時期もあったが、企業決算や指標の強さが継続しつつ、インフレ指標が落ち着きを見せ、FRBによる利上げが止まり、2024年には利下げが見込まれるなどして、年末にかけて株価上昇。

2023年の売却による実現益と配当

・2023年の譲渡益は118万円(税引後94万円)、配当は16万円(税引後13万円)
・成長が見込めるオプティマスグループの株式を淡々と積み増し、12月に急騰したタイミングで200株だけ売却して譲渡益を計上。

・飲食と水産業を営むSANKO MARKETING FOODSは今後も株価上昇を個人的に見込んでいるが、5月の急騰時に積み増し過ぎて現在は評価損。現時点で損切しておらず、保有継続。ただし、株主優待が素晴らしいので株が低迷していても保有で問題なし。
・エニタイムフィットネスを国内で運営するFASTFITNESS JAPAN。過去対比で割安&コロナ後業績回復を見込んで買い増したが考えが浅すぎた。チョコザップを筆頭に24時間営業のジムがコロナ禍で事業参入しており競合だらけ、差別化しにくい業界だけに、将来の収益の大きな改善は見込まれないと思います。地味に好決算を継続しているので大幅下落はないと思いますが、様子見しながら今後損切検討します。

2024年1月スタート時点のポートフォリオ

評価益は123万円程度。証券口座の残高は徐々に増やしていきます。
オプティマスグループだけで支えられているポートになってしまっている。第二の柱を作らねば。まずはFASTFITNESSの損切か・・・

節税対応投資

上記特別口座とは別に、節税用の投資を実施しています。

iDeCo(2022年初くらいから開始。もっと早く始めていれば良かった、、、)

iDeCoは毎月12,000円だけですが、じわじわ残高が増えてきました。iDeCoでは全米株式に投資しています。
iDeCoは積み立てた金額所得税控除になるので現役世代にも有利な税制です。

個人年金保険
個人年金保険も支払った金額の一部が所得控除になるため、預金するよりも節税対策を得られます。

以下のように、個人年金保険も節税対策で最低限の金額を積み立てていますが、毎月8,000円で節税しながらじわじわ将来のおこずかい!!

2024年の相場展望

株価の予測は不可能ですので、個別株で投資する場合には、リスクシナリオを立ててイベントが起きそうなとき・起きたときにポジションをどのように変化させるか、日々市場をモニタリングして考えることが必要になります。

2024年の相場に与える材料を整理しておきます。

リスクシナリオが顕在化せずポジティブな機運が高まれば日経平均でウネウネしながら2024年末に3万円台後半?
・インフレが落ち着き海外金利低下&海外株式上昇継続で日経平均にも後押し
・2023年の中国経済不安を織り込んで上昇しきれなかった分の反動
・賃金上昇で所得増加・配当増加⇒程よいインフレ⇒名目ベースの株価は上昇
・東京証券取引所改革:PBR1倍割れ企業への是正要請により株主還元などが改善する見込み(実際ROE改善してきているので効果は大きいっぽい。)

株価下落要因(場合によっては2万円台半ばまで想定)
・日銀のタカ派的な金融政策(マイナス金利解除までは想定内だが、金利上昇を大きく許容する政策変更だと株価は暴落するかも。多分しないと思うけど。その場合、銀行株買い、日経ベアロング)
・中国不動産バブル崩壊、企業破綻・景気問題、地政学リスク(1月に台湾で選挙)
・米選挙(11月)⇒トランプ⇒米中関係悪化
・米株の過熱感による売り(年末にかけて利下げ期待を織り込んで加速度的に上昇したので、何かの売り材料をきっかけに利益確定したい投資家も多いはず。)
・景気悪化:ソフトランディングすると思っていた主要国経済が大きく低迷し、消費指標や雇用指標が悪化

日々のマーケットの動きをモニタリングすることが難しい場合には長期投資のみがよいと思います。長期投資とは「世界経済は今後も成長して換金したい老後には上昇しているだろう」という前提のもと、マーケットに左右されずに淡々と一定額をS&Pなどのインデックスに投資することです(ドルコスト平均法をググってください)。私は個別株投資も、長期投資も両方やります。

2024年の投資方針

①長期投資(新NISAつみたて投資枠)120万円×5年

毎月5万円をS&P500、さらに5万円をオルカンに。

②個別株(私の場合は成長枠を全て日本個別株に)240万円×5年

すでに高配当株中心に買い始めています。すでに140万くらい購入したので、2024年分は残り百万円程度の枠しかない。いつ、何を買おうか。夏~秋くらいまで様子見するかもしれません。

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革メンテナンス(革靴、バッグなど)

・ブラシ

靴磨きを始めるときにまず使います。馬毛ブラシで埃をはらいます。埃が付いたまま磨くと、埃が革靴にくっ付いてしまいます。


以下は豚毛ブラシです。乳化クリームを塗った後に豚毛ブラシで革に馴染ませます。


懐に余裕があれば江戸屋のブラシを。私はこちらを黒と茶色用で愛用しています。


・汚れ落とし

基本的にはこれだけで良いと思っていますが、汚れが顕著な時には、別途モウブレイの汚れ落としなどで汚れをとってから、こちらのローションを使います。


通常の汚れ落としとしてはリーズブルなこちらも常備しておきたい。


・デリケートクリーム

汚れ落としの後に水分補給です。最近はモウブレイのリッチデリケートクリーム一択です。


・乳化クリーム

革靴の色に合わせてクリームを用意するのもいいのですが、最近はニュートラルだけ使って色の落ち方を楽しんでおります。並行輸入品でお安いです。↓


・万能クリーム

バッグや小物にはこちらを使っています。べたつかないので使い勝手良いです。


・ワックス

私はサフィールのワックスが最も使いやすいです。


・レザースティック

コードバンのケアに。安いのでかっさ棒を使っています。


洋服ブラシ

帰宅したら、まず手洗いうがいの後に洋服ブラシです。


洋服スチーマー

皴を取るだけでなく、ウール製品は着用後にスチームすることで生地が落ち着いて長持ちするみたいです。


ソックス

フットカバーはオカモトのココピタが優秀

通常のローファーであればメンズ用、ベルジャンシューズなどは浅めのレディース用を使い分けています。


ハーフパンツでソックスを敢えて出したいときには以下の3つのメーカーを使っています。




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チーフはムンガイ一択です。個人的には白地にブラウンが好き。


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ブログ運営のお勧め2選(レンタルサーバーとテーマ1つずつ)

テーマはSWELL一択です!!!

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この記事を書いた人

幅広い年代から支持される大人の装いを追求するためのブログです。
革靴の魅力に惹かれてのめり込んだファッション。足元の美しさから組み立てたトータルコーディネートで大人の魅力を最大限に伝えていきます。上品な装いの近道は「いい革靴を履く」ことだと確信しています。
詳細は、自己紹介記事をご覧ください。

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